青年誌

【アニメ感想/3話】『アオアシ』流れるようなパスワーク

2022-04-25

2022/04/23『アオアシ』3話が放送されました。
タイトルは、第3話「最終試験開始」となっています。

テレビ放送はNHK Eテレで毎週土曜の18:25~。
日曜の深夜0時から、各配信サイトでも視聴できます。

『アオアシ』3話感想

もぐら(小豆)

パスワークの表現がとても良かったですね!
内容については、3話が終わってほしくない気持ちでいっぱいでした
挽回のきざしをみせてからの次回へ!、と思っていたため絶望です

ワンタッチパスが格好良い
「トラップ+パス ⇒ 次のカット」と動作の連続があり、一定のリズムにしているようでした(2アクションと1アクションでセット)
作画がすばらしいのはもちろん、リズムが記憶されているので、後のシーンもテンポ良く見た気がします

アオアシ3話 一条花

出典:アニメ「アオアシ」公式HPより https://aoashi-pr.com/
©小林有吾・小学館/「アオアシ」製作委員会
もぐら(鯖)

一条 花(いちじょう はな)ちゃんが可愛い!
ふいに視線が口元へ…

『アオアシ』3話の見どころ

もぐら(小豆)

3話は、純粋なプレイでフィールドを見渡せるようでした
見どころを3つあげてみます

1.フィールドでの会話

もぐら(鯖)

試験へいどむ仲間!

フィールドの芝にドカッと座り、円をつくる。
肩を叩いて、言葉のいらないコミュニケーションをとる。

上記のような行動もさることながら、
特殊な環境での話し合いは、本音がもれるようで、心にひびきます。
「人生をかけて」の意味が伝わってくるようです。

スポーツ作品といえば部活であることが多く、良い意味で泥臭いイメージがあります。

ですが、綺麗な環境であるクラブのフィールドにいる感覚は『アオアシ』ならではかもしれません。

2.手ごたえと違和感

もぐら(鯖)

すんなりといける方が恐い?

受験者にとっては、まさかの対戦相手です。
劣勢であっても、自分の都合が良いように解釈してしまう精神状態ともみてとれます。

視聴者としては、感情移入しているのが主人公側です。
つらい気持ちになりかけましたが、「格上なら仕方ない」という気持ちが強くなります。

屈服しかけるだけの見事なサッカーが描かれていました。

3.先輩のいびり

もぐら(鯖)

心をえぐるテクニック!

いびり内容

・傷つける言葉
・アクシデントをよそおう肉体攻撃

ユースの阿久津 (あくつ)は実力者でした。

フィジカルが強いのはもちろん、メンタルも相当なものです。

最初に紳士的であることを見せて、ギャップをうまく使っています。
監督と親しいことのアピールも忘れません。

言葉の選び方も上手です。
考えようによっては、ダブルミーニングで被害妄想できます。

  • 周りが気の毒=応援してくれる家族のこと
  • 周りが気の毒=チームメイトのこと

『アオアシ』原作コミックの感想

アニメ3話をみてから辛抱できず、原作に手を出しました。
電子書籍のサイトでは、無料で6巻まで読めるキャンペーンをやっています。

BookLive eBookJapan などで読むことができます。(2022年5月9日までの期間限定

かなり面白いです。
どんどん上り調子で面白くなっていくタイプ。

少し読み進めてから、あらためてアニメをみると、別の気づきが見えきますね。

どうでもいい余談ですが、ニコニコ動画で『アオアシ』が配信されているのか調べていたところ、「アオアシラ(モンハンのモンスター)」の動画が引っかかったのが面白かったです。


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