青年誌

【アニメ感想/4話】『アオアシ』試験終盤、思い浮かぶのは家族

2022-05-04

2022/04/30『アオアシ』4話が放送されました。
タイトルは、第4話「CROW」となっています。

テレビ放送はNHK Eテレで毎週土曜の18:25~。
日曜の深夜0時から、各配信サイトでも視聴できます。

『アオアシ』4話感想

もぐら(小豆)

熱かったですね!
4話にして最高潮の盛りあがりをみせていました

キャラたちの背景や覚悟の強さは、これでもかと知らされています

スポーツ観戦をしていると、よく選手の背景などを紹介してくれたりしますが、それ以上に感情移入しました

個人的には、一転攻勢のはじめ、つぶらな目をした中野くんに思うところがあります
すぐ切り返す葦人の行動もさすがですが、呼応する仲間たちがナイスプレーです

アオアシ4話 青井葦人

出典:アニメ「アオアシ」公式HPより https://aoashi-pr.com/
©小林有吾・小学館/「アオアシ」製作委員会
もぐら(鯖)

青井 葦人(あおい あしと)は、まだ中学3年生
俯瞰してフィールドをみる演出がしびれる!

『アオアシ』4話の見どころ

もぐら(小豆)

4話は、受験の旅もひと区切りとなる回でした
見どころを3つあげてみます

1.試験のねらい

もぐら(鯖)

ユースチームにも美味しい

最終試験は、東京シティ・エスペリオンFCというクラブにとって有益な試合。
受験生は、ただ格上相手に戦っていた訳ではありませんでした。

ユースチームには課題をもって取り組ませ、受験生にはメンタルの強さを発揮させる機会をつくる。

セレクションという受験の場をうまく使っています。

2.送ってくれた人

もぐら(鯖)

お金はだいじ!

母と兄の気持ちは、お金という形にかわっています。

経済状況におおきな余裕がないとなれば、なおさらお金は大事なものです。

家族は、葦人が無事に帰るだけで「ナイスチャレンジ」と喜んでくれたはず。
しかし、本人はそれを良しとしませんでした。

拍手を送ってくれた一条花やギャラリーの人たちもいます。
試合流れをすくなからず変えています。

3.あきらめない仲間

もぐら(鯖)

カウンターのカウンター

仲間の背景

・ムードメーカーの大友は、人が変わるほどのサッカー好き(下心もあり?)
・責任感のつよいは、地元のクラブチームに迷惑をかけてまで受験

心の折れていないチームメイトが2人いました。

鳥になった視点では、大友の動きがわかります。

葦人がサイドによったときは、背景でも大友がしっかり動いていました。

わずかな情報をたよりに、仲間と最高のコンビネーションをつくる。チームスポーツの醍醐味です。

メタ的な話ですが、盤面とシーンごとの作画の整合性をあわせるのは大変そうではあります。

『アオアシ』ノンクレジット エンディングムービー

YouTubeの「SHOPRO」チャンネルには、ノンクレジットのEDがあがっています。
小学館集英社プロダクションのchです。

4話はEDが刺さりました。

単独でみると、またちがった趣があって良いですね。

少しずつキャラクターがわかりはじめています。
プロに向かうユースチームの青春というのは、なかなか味わえない物語です。


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