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【アニメ感想/1話】『メガトン級ムサシ』既存の枠をこえていくド級アニメ

2021-10-03

メガトン級ムサシ1話サムネイル

出典:「メガトン級ムサシ」YouTubeサムネイルより ⒸLEVEL-5/ムサシプロジェクト ©LEVEL-5 Inc.

2021/10/01(金)『メガトン級ムサシ』1話が放送されました。
タイトルは、第1話「眠れる獅子」となっています。

ネット最速は毎週金曜22:30~
地上波最速の「TOKYO MX」よりも30分遅い配信。

驚くべきは、YouTubeで無期限配信をしているという点。
LEVEL5ch【公式】
バンダイ公式チャンネル BANDAI OFFICIAL
↑それぞれ1話のリンクです。

『メガトン級ムサシ』1話感想

もぐら(茹小豆)

面白かったです。
ロボものが好きでなくても楽しめそうな気配。

メガトン級ムサシ1話

出典:LEVEL5ch【公式】「メガトン級ムサシ」第1話 眠れる獅子より ⒸLEVEL-5/ムサシプロジェクト ©LEVEL-5 Inc.
もぐら(茶)

1話は映画のようなはじまり。
語りすぎず、しっかり魅せていく。
(画像は、女の子の性格や状況が分かるようなシーンの直前)

良かった点
・色んな構図の喧嘩シーン
・設定や過去を語るときの演出(聞きほれるBGM)
・濃くても見やすいビジュアル
・シリアス加減(効果音やギャグで深刻になり過ぎない)
・CGと発進シークエンス
・覚えなくてもよい名前と専門用語
好みがわかれそうな点
・色や影の濃淡がはっきりしている
・ロボのビジュアル

株式会社レベルファイブについて

Sign near the stairs

レベルファイブ」の会社名だけを聞くとパッと思い浮かばないですが、
有名どころでは、

  • 『イナズマイレブン』
  • 『妖怪ウォッチ』
  • 『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』
  • 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』
  • 『レイトン教授』
  • 『白騎士物語』
  • 『ダンボール戦機』

etc.を開発した会社になります。

子供向けのデザインは言わずもがな。
メガトン級ムサシ』の微妙なダサさ(身近さ)と、
細かいエフェクトや質感、画像処理が合わさると大変グッドですね。

2016年からのプロジェクト&クロスメディア作品

『メガトン級ムサシ』の一番古いニュースは、
2016年7月27日
に公開された「ファミ通 」の記事のようです。

もぐら(茹小豆)

初期ビジュアルから、ほぼ変わっていないのがすごい。

漫画(コミック)

プロジェクトによると週刊少年ジャンプ」とタッグを組むとのこと。
アニメ1話放送時点では、公式サイトを見る限り"coming soon"となっています。

ですが、レベルファイブが運営する「マンガ5(マンガファイブ)」というサイト。
空想劇場 ぷちっと級ムサシ 」では、
第1話「オブリビオンベイ」がアニメと合わせて更新されています。

もぐら(茶)

4コマならぬ4ページ相当のカラー漫画!

ゲーム

2021年11月11日(木)にNintendo Switch™/PlayStation®4にて発売予定。

ゲーム発売日までに6話まで放送されることに。
アニメ1話放送日にはTGS(東京ゲームショウ)が同日開催

【TGS2021 レベルファイブ】メガトンラボ in TGS 2021
↑スペシャルメイキング映像が見られます。
しかし、ネタバレがあるのでぶっちゃけ見ない方が良い気がします。

肝心のゲームはけっこう面白そう
良かった点は、

  • ハクスラ要素(トレハン要素?)
  • わくわくする機体カスタム設定の演出

ロボものでありながら新規IP(新規タイトル)というのも参加しやすいです。
一方ネガティブな感想としては、

  • 画面エフェクトがチカチカしすぎて、長時間プレイに向かなそう
  • 3人称視点で敵へのロックがないのか、使われていない

大人にも受けるようにするなら、明転の刺激をやわらげる工夫が欲しいところ。
(似たような派手エフェクトでも『FFオリジン』なんかは少し目に優しい)
あとは、初心者プレイヤーへの負担が大きくなるのでロック必須です。たぶんあるはず。

もぐら(茹小豆)

開発中の画面かつ、敵も弱かったので、
本当に面白いかはプレイしてみないと分かりません。

おもちゃ(フィギア)

出典:プレミアムバンダイより

ちょっとやそっとじゃ壊れそうにない見た目をしています。
本体の高さは130mmのようです。
大きさよりも重さの方が気になる

まとめ

毎週最新話が無料で配信。
しかも無期限で残しておくという気合の入り方。

再生時間は既存のアニメの枠にとらわれない28分12秒
次回予告も不思議な感じ。

・わざと尺を伸ばす(おまけコーナーなど)
・凄く早口でまとめあげる

そのどちらでもなし。
他のシーンでも細かい時間配分を無理に縮めず、
目的に沿ってつくれているような気がします。

しっかり作品を育ていく気概を感じました。

もぐら(茹小豆)

もしかしたら、ものすごい作品に育っていくかも

もぐら(茶)

マンガ ⇒ コロコロでなく、ジャンプ
放送時間 ⇒ 土日の午前でなく、金曜の夜
作品の展開もおもしろい!?


ⒸLEVEL-5/ムサシプロジェクト ©LEVEL-5 Inc.

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